勝ちたい気持ちがぶつかり合ったウメブラ闘会議予選

また今年も闘会議の季節がやってきた



闘会議と言えばあばだんご、あばだんごと言えば闘会議と言ってもいいぐらい、僕としては縁のある大会だと思ってます。

2016年ではメタナイトでずるをしてNairoも倒して優勝。その後メタナイトさんは遠い世界へいってしまわれました。二度と帰ってくるんじゃないぞ。

キャリーケースも未だに持ってます。お前それ使ってんじゃん!って煽られるために使ってる節ありますが、結構柄自体は好きなので短期旅行では地味に使ってます。

長期の海外遠征では使えないキャリーケース…()

2017年ではNairoにリベンジを果たされ、今まで負けたことなかったKENさん相手に負けてしまって3位。

その闘会議がまた今年2018年の2月(もう今週末)に開かれます。やったね!

ドワンゴさん任天堂さんユーザ大会スタッフの皆々様ありがとうございます。

プレイヤーに聞いても、「闘会議は出たい」と強調されることが多く、みんなにとって特別な大会なんだと思います。

僕は1月の前半は修論執筆作業があって、十分にスマブラする時間が取れなかったので西日本地区予選のスマバトはスキップしました。スマブラしてなくて勝算が少ない大会に行くのはなと。(同様の理由でNo Genesis5)

ということで後がない状態でのウメブラ闘会議予選となりました。僕の反省と感想を書きます。


1日目予選


配信アーカイブはこちら。トナメ表はこちら

この日は出てない午前予選で解説をやったりしてまだ心に余裕がありました。大本命はLeoと俺としゅーとんとかビッグマウスもかましてた奴もおりました。そいつはもう死んだけどね。

自分の予選はマックにうりゃー!を決められて負けたんですけど、3DS勢のみちマリオがgainマックを成敗してくれて1位通過できました。

がくとネス戦

本戦はまず配信台で対がくとネスにおいて、僕が普段1番言っている通常上がりはするなという教えを体現しました。

通常上がりはミス待ちの極みなのでできるだけやめましょう…。

shkyゼロサム戦

配信台の後にshkyゼロサムに1戦目戦場で対戦して天国へ連れて行かれました。

2戦目開幕自滅して、まるまる1ストック差着くもののずるをしたりしてなんとか勝ちました。自滅した瞬間隣でガッツポーズしてたの見てたので今度しばき倒します。

3戦目もシーソーゲームっぽくてほぼほぼ互角だったんですが、また2スト目でコンボ欲張りすぎて自滅しました…。またガッツポーズしてたので今度しばき倒します。

ぱせりまんディディー戦

真央クラウド、クロフォックスを倒した後のぱせりまんディディー。

全体的に自分のダッシュガードや横回避を読まれまくって掴まれて展開悪い試合が多かったです。

1戦目ギリギリ勝った後に、2戦目のライラットクラウド警戒してベヨネッタ出してしまって、ぼこぼこにされたのは反省すべきところですね。

自分のベヨでの対ディディーの下手さを考えるとミュウツークラウドのほうがまだ勝算があったように思えますね。(そもそも大会でクラウド使ってなかったかもしれない)

3戦目も流れ悪い中なんとか追いついたんですけど、勝ち確の掴みを1回か2回逃してしまって上投げ空上2択を食らって負け。

てなわけで1日目はベスト8で終わってしまいました(T-T)

闘会議出場確定はMkLeo、しゅーとん、shkyの3名。





2日目予選


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最初に言っとくとこの日の大会の雰囲気最高でしたね!

僕は予選から気合い入れようと思って、自分からピリピリしてるって周りにイキりちらしてました。

なまーたさんには気が緩むから話しかけないでと言っておきました。(意味なかった)

1日目と違って、僕の勝ち試合は割ととんとん拍子で進んでいきました。

シュウベヨネッタ戦

あと1勝で闘会議出場というところの勝者側準決勝。

1戦目は崖際の下強メテオ確定とかで流れを掴んで圧勝。

2戦目3戦目はうまいことコンボ決められてやられるときは一瞬でやられるミュウツーの儚さを痛感しました。

大きな反省点は2つ。

シュウさんも言ってたように崖際でシャドーボールを溜めているときに結構相打ちOKなシャドーボールを打つんだけど、大きめのシャドーボールを溜めきれずに一方的に空後ろとかに消されて崖を背負うハメになってしまったこと。対空で出す勇気の空前、空上、空Nが足りなかったです。

もう1つは3戦目もすまむらを選んでしまったこと。1つ目の理由とも重なるけどシャドーボールが溜めれるか溜めれないかが大きく勝敗を左右するので、ステージ幅が広い村と街を選んで立ち回りをもっと強化しとくべきだったかなと思いました。

ここで負けたことであと1勝からあと2勝に戻ります。(必要な勝ちの数が増えるから勝者側で勝たないとだめなやつ)

シュウさんとはいつもベヨネッタの話するし、この対戦の直前までアドバイスもしていました。こんな仕打ちで返されるなんて…!

takeraリュウ戦

勝者側準々決勝でザクレイベヨネッタに敗れ、その後しょーぐんかめめを倒してきた流れに乗ったお祭り男です。

僕がよく行くオフ会場の宅主であり、僕がよくアドバイスしているプレイヤーでもあります。

試合前から俺はベヨネッタ使い+配信台リュウ+たけら応援団で会場の雰囲気はガン不利でした。

全体的に安定を取って逃げる場面と欲を出してリターンを取りに行く場面を間違えてしまったような気がします。

その結果ダメージレースは五分の展開が多くなってしまって、ひよって窮屈になったところを倒されてしまった感じです。

やられた直後は悔しかったんですが、takeraさんの嬉しそうな表情を見て何とも言えない複雑な気持ちになりました。次は○す!

自分はベスト6フィニッシュ。その後takeraさんは滅ぼされて、闘会議出場決定はシュウ、ザクレイ、つーの3名。

個人的に若手のザクレイ君が入ったのは良かったなと思っていて、もし今後ゲーム業界に携わっていくならこの機会にぜひアピールして欲しいですね。他のプレイヤーたちもアピールして!


総括: 大会の雰囲気、最高だった


自分は3年連続闘会議出場を逃してしまったんですけど、大会の雰囲気、特に2日目は残りの3枠をかけていたので最高でした。

勝ちたい気持ちが全面に出て強気なプレイが多くなる選手。自分のお気に入りのプレイヤー応援する観客。勝敗に激しく一喜一憂する選手などなど。

配信上ではあんまりのらなかったと思うけど、TOP12辺りから会場の雰囲気はクライマックスであらゆるところで声援が聞こえてました。

選手のポップオフも悔しがる姿もすばらしかったです。

気持ちが入った大会はプレイしていても見ていても楽しいですね。

賞金はなかれど、応援している雰囲気は2GGCのような感じもちょっとしました。

闘会議本戦行く人は殺意をもってプレイしてもらいたいですね。僕も現地行きます!

この予選の盛り上がりがあれば来年もあるんじゃないかと思えるようないい大会でした。

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